職場 ジム キャバクラ Twitter 男女が集う場は出会いのチャンスなんだけど失敗する40代男性が多い件

婚活軍師です。貴殿の婚活を成功に導く策を献じます。

今回は、オンオフ問わず男女が集う場での婚活男性の失敗と成功を論じます。

どんな場でも、男女が集うところなら、恋愛が始まり、結婚のきっかけとなります。

しかし、下手にアプローチして失敗し、女性から拒絶され、大恥をかく男性が多いのです。なにが成否を分けるのでしょうか。

4つの具体的なケースを例にあげ、考えてみましょう。

職場で女性との距離感を間違えてはいけない

職場は出会いの場ではありません。仕事をするところです。当たり前ですが、それを忘れて女性にアプローチしてしまうと、大恥をかきます。

婚活を意識しだすと、職場の女性との距離感を間違えてしまう男性がいます。女性は職場を円滑に運営するためのコミュニケーションが上手いのです。男性はそれを「好意」と勘違いするのです。

いっぽうで、職場の女性と親密な仲となり、結婚する男性がいます。知人の40代男性が、派遣でやってきた若い女性と交際し、結婚に至りました。

職場は長期的な人間関係なので、婚活市場よりは年齢がハンデとなりにくいのです。

スポーツジムで女性に話しかけてはいけない

スポーツジムやフィットネスクラブで、女性との出会いを期待してはいけません。

男性からのしつこいアプローチに迷惑している女性は多いのです。

彼女たちはジムの中でコミュニティを作っていますから「よく女性に話しかけるキモチ悪い男」と認識されてしまうと、そのうわさが全ジム内に広がります。

いっぽうで、背が高くて派手なモデルのような女性が、いつも筋トレしてるゴリラみたいな中年男性と付き合っていたり、人の良さそうなおじさんが人気の女性インストラクターと親密な仲になっている、というようなことも起こります。

ジムでは肌が露出し、心拍数があがるので、男女間で恋愛が発生しやすいという調査結果もあります。

キャバクラの女性店員にとってお客=カネ

キャバクラの女性店員と、親密な仲になろうとしてはいけません。彼女たちは仕事でお客のあなたを接客しているだけです。時間がきたら、帰るか、追い金して延長するか、です。

ひんぱんにLINEで連絡があるのも、気があるからではなく「お客として、お金を落としてほしいから」です。営業なのです。

キャバクラは「疑似恋愛」だそうですが、おカネのにおいが強すぎて、擬似にさえなりません。

「なぜおカネを払って、知らない女性に気を使いつつ酒を飲まなければならないのか」ということで、男性のキャバクラ離れが進むのも、もっともな話です。

しかし、知人の40代男性は、キャバクラに客として訪れ、20代の女性店員と親密な仲となり、結婚しました。特にイケメンでも、リッチでもありません。奥様に話を聞く機会がありましたが、

「お客はおカネ。異性として意識しない」と、笑い飛ばしていました。

しかし彼女自身、お客の男性と結婚しているのです。聞けば、結局のところは、お客の男性と親密な仲になる同僚は少なくないのです。

性的な興味でツイッターしてはいけない

ツイッターは出会いの場ではありません。あなたの気になる女性アカウントが本当に女性なのかさえ、わかりません。本当に女性だとしてもアプローチしてはいけません。性的な興味から、女性をフォローしてはいけません。

40代男性が性的な興味でツイッターをやれば、そのタイムラインは相当にキモチ悪いものとなります。そのキモチ悪さは、あなたに乗り移り、あなた自身をキモチ悪くし、モテなくします。

女性アカウントに恋心を抱いてしまい、お誘いのDMを送ってしまい、晒されてしまう。悲しい光景です。

いっぽうで、友人の40代男性は、ツイッターで20代女性と相互フォローとなり、お付き合いし、結婚しました。

ある趣味でツイートを重ねて、女性もその分野に興味があって、交流が始まり、同じ趣味を持つ仲間として接するうちに、親密な仲になっていたそうです。

やるべきことを全力でやればキモチ悪さが消える

職場、ジム、キャバクラ、ツイッター。

どのような場であれ、男女が集えば出会いの場となります。しかし、失敗して恥をかく男性と、良い出会いを得る男性がいます。

なにが違うのでしょうか。

答えは簡単です。

「その場でやるべきこと」に全力を注ぐのです。

職場では仕事する。ジムでは身体を鍛える。キャバクラでは客として楽しむ。ツイッターなら純粋にツイッターを楽しむ。シンプルで、当たり前で、簡単なことです。

これができずに、失敗してしまう男性が多いのです。

女性を意識してしまうと、男性はとたんにキモチ悪くなります。

その場でやるべきことに全力を注ぐ。やり切る。それで、あなたのキモチ悪さは消えて、女性から異性として意識されるチャンスが出てきます。

そして、このようなケースだと、アプリや結婚相談所のような「婚活市場」よりも、年齢差のハンデは少なくなります。20歳の年の差婚が成立することも、ままあるのです。

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婚活軍師

モテない40代オジさんが一念発起して自分を変え、22歳美女と結婚した経験をもとに、中年男性の婚活について書きます。
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