婚活ノートを書こう

婚活軍師です。貴殿の婚活を成功に導く策を献じます。

婚活にはげむ40代男性なら、婚活ノートを書いていることでしょう。……えっ、お書きでない?

ならば今日からでも、婚活ノートを書くことをおすすめします。

タイトル

婚活ノートを書くのは、

  • 仮説を立てて
  • 抽象化して
  • 自己の成長を促す

ためです。

私たちは、普段は頭の中でこういったことを処理していますが、複雑なこと(例えば仕事です)になると、紙やスマホに思考を書きつけます。

書いて見返さないと、大事なことを忘れてしまうし、同じミスを何度も何度も繰り返してしまうのです。

婚活とはつまり異性とのコミュニケーション、交渉です。女性とは不可解な生き物。彼女たちとコミュニケーションする困難さは仕事以上です。

40代ともなれば残り時間は少ないはず。活動の結果を記録し、今後に活かしましょう。

婚活ノートの書き方

私もかつては婚活ノートを書いていました。

マッチングアプリで出会った女性とお茶をする。食事する。そこで得た気づきを書くのです。

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気づき、といえばカッコいいのですが、要は失敗の記録です。未練たらたらのグチだったり、自分はなんてダメな男なんだろう、みたいな反省文だったり。

女性に拒否されると、傷つきます。それが「怒り」や「欲望」といったストレスとなり、私たちの心身を傷つけます。

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ストレスの元は、紙に書き出すだけで忘れることができます。書かないと「大事なことだから覚えておかなくては」というスイッチが入りっぱなしで、いつまでも頭の中をグルグルとめぐり、苦しいままなのです。

紙に手書きのほうが脳への刺激が多い

スマホで書く。あるいはツイッターにシェアする。やめておきましょう。

他者と共有するための成果物を作成するならスマホやパソコンで記録するのがいいです。

他者とのコミュニケーションのためなら、ツイッターもいいでしょう。

しかし、「婚活ノート」は貴殿おひとりで完結する、ごく私的なものです。

誰とも共有しない、自己だけのもの。それで初めて、第三者の目を気にすることなく、どんな恥ずかしいことだって、書くことができるのです。

さまざまな研究結果から、パソコンやスマホよりも、手書きのほうが脳への刺激が多いことがわかっています。

この「脳への刺激」が、失敗や気づきから「仮説」を生むのです。

相手の立場の仮説を立ててみる

怒りや欲望を書いて手放すだけでも、「婚活ノート」の効果は大きいのですが、せっかく手書きで脳を刺激したのですから、「仮説」を立ててみましょう。

こんな失敗をしてしまったから、次はこうすればいいのではないか。

あるいは、もう一歩進んで、自己の視点だけでなく、相手の立場を考えて、仮説を書いてみる。

たとえば。

マッチングアプリでお茶していい感じだったAさん、急にそっけなくなったのはなぜ?

という悩みがあるとします。そこで、Aさんの立場の仮説を、書き出してみましょう。

・自分が気づかないところで怒らせてしまった
・いい感じだと思っていたのは自分だけでAさんは愛想笑いしてただけだった
・Aさんは体調が悪いだけ
・Aさんはスマホの調子が悪くてメッセージを送れない
・自分よりもいい条件の男性がAさんの前に現れた

こんなところでしょうか。ここまで書くと、どれも自分の力で解決できない、ということが理解できます。

だから、最善の策は「放っておく」です。

どうしても気になって、Aさんに「なぜ返事くれないんですか。私のこと嫌いになったんですか」みたいなメッセージを送ってしまうのは最悪です。しかし、頭の中で悩みをグルグル回していると、最悪をやってしまうのが男という生き物なのです。

それを防ぐために婚活ノートを書きましょう。

「抽象化」で自己の成長を促す

執筆中

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婚活軍師

モテない40代オジさんが一念発起して自分を変え、22歳美女と結婚した経験をもとに、中年男性の婚活について書きます。
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