婚活レベルを上げよう

貴殿の婚活を成功に導く策を献じます。

このブログは、「婚活40代男性」へ向けたものですが、そのレベルはさまざまです。意中の女性と親密な仲となり、結婚寸前であったり。いっぽう、婚活どころか、女性の知人がひとりもいなかったり。

この記事では、結婚にどれだけ近づいたかを婚活レベルで表し、どのようにレベル上げすればいいのか、考えてみます。

婚活レベル0 女性の知人がゼロ

「働いていないから女性の知人さえいない」とおっしゃいますか。難題ですね。しかし策はあります。

当たり前ですが、働くところから始めましょう。目的は二つ。

1. 経済的な基盤を固める
2. 異性とコミュニケーションする

です。

スーパーやコンビニやホームセンターのアルバイトなら、女性のアルバイトはいます。女性とあいさつする練習ができて、賃金までもらえるなんて最高じゃないですか。

ここで注意するのは、性的に意識せずに、女性と交流することです。親切で、ほがらかで、人畜無害なおじさん。コンビニバイトを始めたばかりの40代男性は、そういうポジションに徹するしか、生きる道はありません。

ほう。「働いているけどまったく異性との接点がない」と。これも難題ですが、策はあります。

まずはマッチングアプリや婚活パーティーを利用してみましょう。

ほう。

「やったことあるけどつらいだけだった」

「なんだか気乗りしなくてまだやってない」

とおっしゃるのですか。

当然でしょう。40代男性が婚活市場にうって出ても、討ち死にするだけです。

女性との出会いに期待してはいけません。対女性の経験値を上げるために、利用できるものはなんでもするのです。これは修行です。

その上で、女性がいるコミュニティへの参加や、女性が多い職場への転職も、検討しましょう。

すると、日常的にあいさつする女性が1人はできるはず。これで婚活レベルがひとつ上がりました。

婚活レベル1 あいさつできる女性が1人いる

職場、あるいは職場以外でもいいんですが、何らかのコミュニティへ参加すれば、おのずと他者との接点ができ、そこには女性もいます。

目を見てあいさつしましょう。たとえ相手が90歳のお婆さんだって、きちんとあいさつするのは気持ちのいいことです。

コミュニティ内に、ある程度の割合で女性がいるなら、あいさつする女性の数はすぐに3人ぐらいにはなるでしょう。

レベルアップです。

レベル2 あいさつできる女性が3人いる

あいさつできる女性が3人もできれば、次は何気ない世間話です。天気とか、通勤の途中にいた猫の話とか、なんでもいいのです。

男性、特に頭のいい男性は、このような「何気ない世間話」を嫌う傾向があります。時間の無駄だし、なんの生産性もない、と。

しかし、実は「何気ない世間話」は重要です。コミュニティがうまく機能するには、意思疎通は欠かせません。世間話はその潤滑剤です。

女性は共感を、男性は回答を、会話に求めます。

今日はいい天気ですね、という会話に答えはないのですが、いい天気だな、という気分を相手と共感することに、意味があるのです。

呼吸するように、あたりまえに女性と世間話できる。またレベルアップしました。

(執筆中)

レベル3 お茶に誘える女性がいる

レベル4 女性の友人がいる

レベル5 「婚活してます」とコミュニティ内で公言できる

レベル6 「あなたはここがダメ」と言ってくれる女性の友人がいる

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婚活軍師

モテない40代オジさんが一念発起して自分を変え、22歳美女と結婚した経験をもとに、中年男性の婚活について書きます。
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