40代の男性が20代の女性と結婚する方法

婚活軍師です。貴殿の婚活を成功に導く策を献じます。

この策は「40代の男性が20代の女性と結婚する方法」です。

自分の年齢の半分の女性と年の差婚する40代男性がいます。彼らと、貴殿とでは、何が違うのでしょうか?

ほとんどの20代女性は40代男性を「男性」としてはみていない

恋活アプリで、40代男性が若い女性に群がります。結婚相談所で、相談員に「若い女性と結婚したい」と要望する40代男性は多いのです。

しかし、20代女性のほとんどは、40代男性を異性と認識していません。これまでの取材の結果では、普通の20代女性が異性として意識できる男性の年齢は、自分の年齢プラス4歳までです。

女性が28歳なら男性32歳がギリギリ、ということです。

「年上男性が好きな女性」でも上限は自分プラス10歳まで

「年上男性が好き」という20代女性もいます。20代未婚女性のうち1割未満でしょうか。

彼女らが許容できる男性の年齢は、自分プラス10歳までです。女性が28歳なら男性は38歳まで。これでもかなりの年の差カップルです。

そんな「普通の年上好きな20代女性」からでも、40代男性は異性ではなく「おじさん」です。父親に近い年齢なのですから。

「40代男性がいい」という20代女性はごく少数だが存在する

40代男性を異性として意識していない20代の女性が、なにかのきっかけで、ある特定の40代男性(たとえば貴殿)を好きになる、という奇跡には期待できません。

20歳年上でもOKな女性と、出会いましょう。

「年上男性が好きな20代未婚女性は全体の1割未満で、彼女らの許容できる年上は自分プラス10歳まで」

と先ほど述べました。しかし、まれに、それ以上の年齢差を許容できる、「超年上好き」の女性が存在します。

彼女らは、様々な理由から、若い男性を受け付けられません。「落ち着いた40代の男性がいい」「40代だからこそパートナーになってほしい」と願っています。

「20代女性から選ばれる40代の男」になれば競争に勝てる

20代女性とお付き合いしたい40代男性は、多いです。

40代男性とお付き合いしたい「超年上好きな20代女性」はレアです。

そして、超年上好きな女性にとっても、大半の40代男性は「オジさん」であり、異性ではありません。

彼女たち、「超年上好きな20代女性」から選ばれる自分を作り上げましょう。

具体的には、どうすればいいのでしょうか?

スーツが似合う40代は最高にカッコいい

ある程度の筋トレは必要です。マッチョにならなくていいのです。

筋トレとダイエットで、チェストとウエストの落差が10センチ(ウエスト80センチならチェスト90センチ)もつけば上出来です。これはけっこう簡単です。

ここまでやっても腹筋は割れず、わき腹に少し脂肪があまっているはずですが、腹はかなり凹んでいるでしょう。すると、スーツが決まります。

スーツ姿の男性が好きな女性は多いです。嫌いな女性は存在しないのではないでしょうか。当然です。スーツは男をカッコよくするための服装なのですから。

そして、20代の若い男性には、どうやってもスーツは似合わないのです。スーツとは、そういう服装なのです。つまり、身体を鍛えた40代男性のスーツ姿は、最高にカッコいいのです。

筋肉が増えると、姿勢がよくなります。背筋が伸びるだけで、若く見えます。

顔だけでなく、全身が若く見えます。

鍛えた40代のあなたは、鍛えていない40代のあなたよりも、マイナス10歳は若く見えることでしょう。

引き算の美学で清潔感をかもし出す

  • 清潔感がある
  • 実際に清潔である

この2つは異なります。

歯を磨き、爪を切り、髭を剃り、シャワーを浴びれば清潔になります。しかし大半の40代男性は、それだけでは「清潔感」があるようにはなりません。

薄くなった頭髪。伸びた鼻毛、眉毛、耳毛。余分な脂肪。それらをそぎ落としましょう。色数の多いシャツやサイズが大きいパンツを捨てましょう。シンプルでジャストサイズなものを身につけましょう。

引き算の美学です。何かを盛るのではなく、余分なものをそぎ落とすことで、清潔感がかもし出されるのです。

自分がおじさんであると自覚する

「自分は若い」と考えていませんか。若いんだから、若い女性にアプローチしてもいいはずだ、と。

立場を逆にして考えてみましょう。あなたが20代のときに、40代の女性からアプローチされたらどうでしょう。自分のことを、若く見えると思っている40代女性に、です。

違うアプローチを取りましょう。

あなたが20代のとき、40代の女性と、性的なことは抜きにした友だちになる機会があればどうでしょう。たとえば、人生経験豊富なスナックのママ。友だちになってみたらおもしろそうです。

ここまで述べてきたように、自分の外見を改造し、自分の年齢を自覚すれば、女性の友だちができます。そこから女性を理解するきっかけをつかむのです。

20代女性を対等に扱える

40代男性は、20代女性に上から目線で接してしまいます。女性からすれば、ウザいオジさんに説教されている気分です。

20代の若者と、対等に接しましょう。上下関係をやめるのです。年が上。社会的地位が上。男だから上。そういった、すべての上下関係を、なくします。

対等とは、そういうことです。

「対等」と「平等」は異なります。若い女性のほうが体力的にも、経済的にも劣るのですから、そこは平等ではいけません。食事する機会があったら、無理のない範囲で、喜んで会計を負担しましょう。

対等と平等の区別がつくと、包容力が高まります。

年上好きの女性が男性に求めるのは包容力です。上下関係からは発生しません。対等の関係から生まれるのです。

女性に達観している

女性に達観し、あきらめを持ちましょう。

女性とは勝手な生き物です。魅力的な女性ほど、男が群がります。競争です。負けることもあります。理不尽な負け方もします。それでも、潔くあきらめて次に行くのです。

女性は、男から「期待」されることを最も嫌います。「女性に必死になり、なにかを期待している40代男性」を客観的に想像してみてください。

もう一度書きますが、女性とは勝手です。選ぶ立場だからです。男性は選ばれる側です。それを達観するのです。

男を磨き 「超年上好き」な女性に選ばれる自分を作り上げよう

以上が、私婚活軍師が貴殿に献ずる「40代男性が20代女性と結婚するための婚活策」です。

まとめます。

「40代男性を異性として意識できる20代女性」に選ばれる自分を作り上げましょう。男は多数で、女性は少数ですから、競争です。男を磨くのです。

磨きかたは、

  • 身体を鍛え、
  • 清潔感を増し、
  • 自分がオジさんであることを自覚し、
  • 20代の若者を包容できるよう対等にあつかい、
  • 女性に達観する、

です。

ここまでやれば、あなたは「いい男」になっています。20代だけでなく、全年代の女性から存在を意識されます。

そして、この婚活策のテーマからは外れますが、女性を年齢で選別してしまうのはもったいないので、20代に限らず、30代でも40代でも、色々な女性と交流を深めてみましょう。

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婚活軍師

モテない40代オジさんが一念発起して自分を変え、22歳美女と結婚した経験をもとに、中年男性の婚活について書きます。
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