49歳になると最大の不幸が訪れる

婚活軍師です。貴殿の婚活を成功に導く策を献じます。

このたびは、人生でもっとも不幸な年齢は「49歳」であるという調査結果を紹介しましょう。

日本や欧米を含む168カ国1400万人を対象に、不幸と年齢の関係を検証したものです。

  • 不安
  • 心配
  • 孤独
  • 悲しみ
  • ストレス
  • 痛み
  • 緊張
  • 神経質
  • 恐怖症
  • パニック
  • 気分が落ち込む
  • 安眠できない
  • 自信が持てない
  • 困難を克服できない
  • 失敗を感じる
  • 取り残され感がある
  • 自分を無価値な人間だと思っている

など、20種類の不幸な感情について、データを集計したところ、どこの国でも不幸が最大となる年齢は49歳だったとのこと。

49歳といえば、50歳の手前。中年というよりは老年の域です。人生においていろいろなことをあきらめざるを得ないタイミング。それがつらくて、不幸がピークを迎えるのでしょう。

人生のパートナーが欲しい、伴侶が欲しい。自分の家族を作りたい。婚活されている男性も、さすがに50歳を目前にすると、強制的な締め切り感にさいなまれ、不幸を感じることでしょう。

とうとう結婚できなかった。
家族を作れなかった。
子供も持てなかった。
今後は独りで生きていくしかない。

という現実を、突き付けられます。

日本人男性の寿命は約80歳なので、30年ぐらいは孤独なまま、老いていくのです。よく考えれば、長生きとは恐ろしいことです。

結婚したい40代男性に残された時間は、決して長くはありません。悔いなき婚活を。

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婚活軍師

モテない40代オジさんが一念発起して自分を変え、22歳美女と結婚した経験をもとに、中年男性の婚活について書きます。
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