女性には食事代をおごろう 「喜捨」して男を磨くベし

婚活軍師です。貴兄の婚活を成功に導く策を献じます。

貴兄は女性と食事したら、おごりますか? ワリカンですか?

喜んでおごりましょう。修行です。男を磨いて、持てるようになるための修行なのです。

食事代は寄付 喜んで捨てよう

「おごる」と言ってしまうと、どうしても「上から目線」のニュアンスを含んでしまいますね。

「喜捨」と言い換えましょうか。

喜捨とは仏教用語で、「寄付」と同じ意味です。

文字どおり、喜んで捨てるわけです。

女性との会話が価値観を揺さぶる刺激となる

女性とのコミュニケーションは、貴兄に男を磨くための刺激を与えてくれます。

それは、価値観を揺さぶられるほど大きいかもしれません。

自己の至らなさ、欲望の浅ましさに気づきます。

他者と意思疎通することの難しさ、他者を思いどおりにできないもどかしさに、くじけそうになります。

10代のときのみずみずしい感覚を、呼び覚まされるかもしれません。

同性の友人と群れていては男を磨けない

同性の友人と何年群れていても体験できない刺激が、女性との数十分の食事にはあるのです。

そんな素晴らしいことを、食事代ぐらいで体験できるなら安いもの。

だから、喜捨するのです。

食事する相手は、同じ職場の人でも、知人の紹介でも、マッチングアプリで知り合った相手でも、フィットネスクラブの友人でも、誰でもいいです。

貴殿と違う世界に住んでいる女性が、大きな刺激を与えてくれます。

女性の哀れさ 浅ましさも見えてくる

食事に誘える女性がいないなら、ひとまずは相席屋のようなところに行ってみるのもいいでしょう。

このツイート、

「お金を払わないのならあなたが商品です」

という意味です。

タダ飯目的で相席屋を訪れる女性は、自己が商品になっている、ということです。

そういった女性もいる、という経験もまた、男を磨く材料となります。

古い言葉ですが、「メッシー君」という言葉をご存知でしょうか。

あえてメッシー君となり、タダ飯を求める女性の哀れさ、浅ましさを目の当たりにしてみるのも、良い経験となります。

見返りを期待してはいけない

女性に食事代を喜捨するときの注意は、見返りを期待しないことです。

「おごったのだからもっと仲良くしてほしい」

そう思うだけで、男は途端にいやしくなります。表情や態度に、それがにじみ出ます。そんな男を、女性はもっとも嫌います。

見返りを求めようとする自己を押し殺し、女性から得た刺激を材料に、男を磨く。

これは修行以外のなにものでもありませんが、コンフォートゾーンで退屈しているよりは、存外に楽しい修行です。

そして、貴兄は男を上げて、モテるようになります。

この記事を書いた人

婚活軍師

モテない40代オジさんが一念発起して自分を変え、22歳美女と結婚した経験をもとに、中年男性の婚活について書きます。
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