女性がいう「知的な男」とはどういう意味なのか解説するよ

婚活軍師です。貴兄の婚活を成功に導く策を献じます。

「知的な男性がタイプです」という女性がいます。知的な男性はモテます。

知的だと「中年」というハンデをひっくり返すことができます。若くて知的な男性は少ないからです。

この記事では「知的な男になる策」を解説しますが、答えを先に書いておきます。

女性が男性に期待する「知的」とは「自分の頭で考えること」です。

学歴 偏差値 ロジカル 地頭 頭のよさにはいろいろあるけど

知的とは、

  • 学歴が高い
  • 偏差値が高い
  • ロジカルに考える
  • 地頭がいい

といったこともありますけども、

最も重要なのは、「自分の頭で考えること」です。

自分の頭で考える。使い古されたフレーズですけど、具体的にはどうすればいいのでしょうか。

ものごとを属性で切り分けない

「自分の頭で考える」とは、「ものごとを属性で切り分けない」ということです。

たとえば、人間を属性で切り分けてみましょう。

  • 女と男
  • 老人と若者
  • 日本人と外国人
  • 関東人と関西人
  • 血液型

など、様々です。

しかし、統計学をやるなら別ですが、個人と個人のコミュニケーションに属性分けは意味がありません。

それどころか、属性で人を区別すると差別につながりますから、現代では害悪となります。

しかし、我々はつい、これをやってしまいます。

「これだから女は」

「まったく年寄りには困ったものだ」

「若いやつは根性がないな」

という安易な決めつけを、繰り返しているのです。

女性蔑視発言をして問題となる政治家や企業トップがいます。彼らは学歴が高く、頭もよく、優秀なのに、決して知的には見えません。

「あなた」と「わたし」しかいない

属性で切り分けない。

若い女性。

東京に住んでいる若い女性。

港区に住んでいる血液A型の若い女性。

属性をいくら細かく切り分けても、属性である限りは、先入観で決めつけてしまいます。

属性をとっぱらい「対象をありのままに見る」というところまで行ってみましょう。

「女は、男は」

ではなく、

「あなたは、私は」

です。

婚活の対象となる女性だけではありません。周囲の人すべて、さらには環境そのものを、属性で切り分けることなく、とらえてみましょう。

知的になるとおもしろくなってモテる

「おもしろい男性がタイプ」という女性も多いです。

おもしろくなる、というのは相当に難しいです。答えがありませんから、書くことができません。

しかし、ここまで述べてきた「知的」になる、つまり「自分の頭で考える」ことで、少し「おもしろい」に近づくことは、できます。

おもしろい人は、自分の頭で考えた意見を述べているからです。

流行りの芸人のトークをマネしても、さほどおもしろくはないのです。

自分の頭で考えていない意見は「ウンチク」です。ウンチクはつまらないのです。

ウンチクではなく、自分の意見を述べるには、自分の頭で考えなければなりません。

自分の頭で考えれば、知的になれて、少しおもしろくなれて、モテるようになります。

この記事を書いた人

婚活軍師

モテない40代オジさんが一念発起して自分を変え、22歳美女と結婚した経験をもとに、中年男性の婚活について書きます。
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